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2005-08-22

宅建

不動産といえば「宅建」
でも「宅建」って略称だって知ってました?
正式には「宅地建物取引主任者」っていうんです。

土地や建物の不動産の取引、仲介等を仕事として行うことを宅地建物取引業といいますが
この宅建業を営む為には各事業所ごとに最低1人、5人に1人以上の割合で
宅地建物取引主任者の資格を持った人を置かなければいけないのです。

つまり不動産業界では必須の資格という訳です。
だからみんな取得のために頑張ってるんですね~

なぜこの様な資格が出来たかというと、一般に不動産取引は高額になる場合が多く
契約も複雑で専門的な知識が必要になります。
取引が公正に行われる為、消費者の皆様の保護をする為、昭和33年に建設省が作ったことが始まりです。

昭和33年当時は「宅地建物取引主任者」ではなく「宅地建物取引員」と呼ばれていたそうです。
格好良い名前に変わって良かった(*^_^*)
試験問題数も現在は50問ですが当時は30問だったそうです。

そして、この「宅建」の特徴といえば年齢、性別、学歴など関係なく“誰でも受けられる”こと。
平成7年までは高校卒業または2年以上の実務経験が必要でしたが平成8年に資格制限が廃止されたのです。
なんと最年少受験者は10歳、最高齢者は93歳だそうです!すごい(~o~)

お引っ越しって多くの人が1度は経験する事だし不動産って意外と身近な存在なんですよね~
だから宅建を持っていれば不動産に係わるお仕事じゃなくても役に立つこと間違いなし!
相続とか民法も勉強するので将来の為にもなりました。

資格取得ブームの波に乗って宅地建物取引主任者試験!受けてみるのも良いかもしれません♪

最後になりましたが
今年受験される方、頑張って下さい\(^_^)/
心から応援しております!!ファイトッッ

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